シールで手軽にジェルネイルを楽しめると噂の「リトルネイルチップス」、880円(メルメゾンのマンスリークラブ)で楽しめると聞いて試してみました。
⇒ 新感覚!貼るだけで簡単に本格ネイルアートが楽しめる♪
右の写真はそのリトルネイルチップスのネイルアートシールを貼った様子で、でも、実は貼り方を失敗してます(汗)。
リトルネイルチップスを長持ちさせて楽しむための貼り方のコツも書いてますので、よかったら続きをご覧下さい。^^
リトルネイルチップ1回セットは2回分
ベルメゾンマンスリークラブは毎月1回お届けの通販で、リトルネイルチップスも毎月1回届きます。その1回分のセットで届いたのが、こちら。↓↓
両手に2回分ネイルアートできる分量で、今回届いた写真に写っているデザインはフラワーネックレスというデザインです。
付属のリーフレットに貼り方やアートデザイン例が書いてありました。
リーフレットの写真に写っているように、各指の爪の大きさに合わせて大小のネイルシール(親指用~小指要)があります。片手用に大きさの違うネイルシールが6枚あり、爪の大きさの個人差に合うようにしてあるみたいです。
貼り方のポイント・注意点
リーフレットの中から、貼り方のポイントをピックアップします。
● 下準備(プリパレーション)をする
LEDジェルネイルのやり方①のページでも書いている下準備の1から4を実践しました。甘皮が爪に大きくかかっていたり、爪表面がツルッとしているとネイルシールが剥がれやすくなるので、重要だと思います。
1.形を整える
2.甘皮処理
3.表面にキズをつける
4.爪表面をきれいにする
● 先にアートする
ネイルシールを爪にはる前に、2種類入っていたネイルアート用のシールをベースシールに貼って、アートを完成させました。
● 爪の大きさに合わせてネイルシールをカット
ネイルシールはさすがに爪の大きさにピッタリには合わないので、よく切れるはさみで大きさをあわせてシールをカットしてから爪に貼りました。
(シール貼り付け面を汚さないように、ネイルシールをシートから剥がすときと貼るときは、ピンセット使用)
爪にネイルシールの大きさをあわせるときに爪の先端側のシールを切らないのと、爪の周囲に1mm(1ミリ)ほど残す大きさにするのが重要です。(リトルネイルチップスを剥がれにくくするために、ここが本当に重要!)
私は糸切りバサミで切ってますが、もうちょっと適したはさみがあったらそちらで(汗)。
ネイルシールを爪に貼ったあとにこのくらい↓↓残ったので、私の爪の大きさにあわせるのはけっこう大変でした。最初から爪の大きさが合う人だったら、ラクですきっと。
リトルネイルチップ 長持ちさせる貼り方のコツ
リトルネイルチップスのネイルアートシールを剥がれにくくして長く楽しむコツは、ずばり、
”爪の周囲に1ミリしっかり空けてネイルシールを貼ること”
です。
私は欲張って爪のいっぱいいっぱいまで貼ったので、↓↓
そこから剥がれ↓↓の原因になって、
主婦的に洗濯物をたたんだ後↓↓など、
間に繊維が入り込んで悲しい感じに。
その後にシャワーをしたら繊維が取れて少し復活したんですけど、主婦の家事をしながらリトルネイルチップスを使っちゃうと、丸1日(24時間ほど)後に、爪半分のシールが剥がれる指が出てくる状態でした。
というわけで、繰り返しますと、
”爪の周囲に1ミリしっかり空けてネイルシールを貼ること”
長持ちさせるためにここを守るのが、すっごく重要ということになります。
主婦的な感想とわたし的上手な活用方法
リトルネイルチップスのネイルアートシールを使ってみた感想で言うと、
① 主婦の普段使いには無理があるので、よそ行き用に使うのが最適かも
② 初心者セルフジェルネイラーとして細かいアートは難しいので、時々楽しもうかな
という感じになりました。
ちなみに、下準備から貼り終わりまで私がかかった時間は約1時間。途中で写真撮影しながらだったけど、丁寧に貼ると、朝のあわただしい時間に貼るのは難しいかなと思います。
リトルネイルチップスの貼り心地・手触り的には、ジェルっぽくモチッとしています。ジェルネイルで慣れているツルツルをイメージしていると、ちょっと違う。もっと柔らかい感触、さわり心地です。
私はこのあとのマンスリークラブは、あと2~3回続けてお休みしようと思っています。よそ行き用に細やかなアートデザインのネイルシールが何種類か手元に届いたら、使い終わるまでお休み、そういうふうに活用しようと思っています。
1ヵ月分で880円&エンドフリーでいつでもやめられるので、気軽に試せるかもと思います♪













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